12/20(土)開催『共立メンテナンス presents 女子野球Gタウン杯』で「AI野球カメラ」実証実験を実施!
2025年8月14日(木)に開催された「第19回全日本中学野球選手権大会 ジャイアンツカップ」で大きな注目を集めた、全自動野球制作システム「AI野球カメラ」がついに女子野球にも導入されました!
読売巨人軍が主催する、女子野球界のトップチーム同士の大会『共立メンテナンス presents 女子野球Gタウン杯』にて、「AI野球カメラ」での全自動映像制作を行い、GIANTS TVにてライブ配信を実施しました。
全自動野球制作システム「AI野球カメラ」について
日本テレビのAI技術 「viztrick AiDi(エイディ)」を応用し、スコア、選手名、スピードガンなどのテロップ表示から、複数のカメラ映像の切り出しやスイッチング(切替)、音声調整に至るまで、簡易な野球コンテンツ制作を「無操作・全自動」で行うシステムです。
音声機能の強化
本実証実験では、前回からの映像制作の機能強化に加え、新たに以下の音声機能の強化の検証を行いました。
▶実況音声の追加と自動調整
実況席からの音声を挿入し、自動調整する機能を追加。 従来の野球中継に近いクオリティへ。
この機能追加により、「映像」だけでなく、「音声」の側面からも視聴体験の質を高めることに成功しました。
配信の様子
「AI野球カメラ」が稼働したのは12月20日(土)にジャイアンツタウンスタジアムで行われた3試合です。自動制作した映像はGIANTS TVにてライブ配信されました。
ライブ配信、ならびに見逃し配信はすべて無事に終了いたしました。
期間中ご覧いただいた皆様、ありがとうございました。
スポーツテックの新たな可能性
今後も、AI技術とスポーツの融合による新たな可能性を追求してまいります。これからの進化にご注目ください。
